木製ケージ

パピヨン犬を飼うのに必要なもの

パピヨンを飼う時には少なくとも下記のものを用意しておきたいところです。(できればお家に迎える前に)

サークル、ベッド、トイレ&トレイシーツ、フードボウル(水容器)、ブラシ

サークル(ケージ)

犬が安心できる為のスペースです。(ベッド・トイレを設置できるだけのスペースのもの)
我が家では、常設の木枠タイプのもの(入り口付)と、旅行先などで使う普通のサークルを使用しています。

木枠タイプのものは下に敷くプラスチックのトレー付きで1万円ちょっと。
普通のサークルは4面の壁となる部分をそれぞればらばらで売っているものとそれを結合する部品&木枠タイプで使っているものと同じプラスチックトレーを個別に購入して、合計で5千円ちょっとでした。

木製ケージ
木製ケージ
一般的なケージ
一般的なケージ

↑目次に戻る↑目次に戻る

ベッド(+マット)

ほとんどのタイプはついていますが、ペット用ヒーターのコードを通す穴が後ろに開いている物が便利かと思います。また、ベッドと同じような柔らかい生地でできている家型(ハウス型)のベッドもあるので、寒い時期に子犬を迎えられる際には保温性が高いタイプがオススメです。

犬用のベッドとマット
犬用のベッドとマット

タイプにもよりますが、3000円前後でベッドが購入できます。

↑目次に戻る

トイレ&トイレシート

よくあるメッシュタイプのもので、中にトイレシーツを入れてフタが両側からとりはずせるタイプが便利です。♂用に、壁側にまでトイレが設置できるタイプもあるようです。(足をあげてできるよう)

大きさによって値段が変わってきますが、2000円~3000円程度で購入できます。

トイレは新聞紙を敷いて、そこでやらせるというお家もありますが(子供の頃に飼っていた犬はそうしてました。)、確かに経済的かもしれませんが、新聞紙の場合にはちゃんと全部吸い取ってくれませんし、ニオイが結構残ります。

トイレシーツの場合には毎月お金がかかってしまいますが、しっかりと吸収してくれますし(子供のオムツのような感じです)、ニオイが残らないタイプのものが多いので、普通に人間が生活する部屋にも設置できたりもするので利便性はかなり高いです。

ケージの中にある犬のトイレ
ケージの中にある犬のトイレ

「超吸収」とうたっているタイプは1500円前後(100枚)で販売されており、安いものでは100枚で1000円切るものもありますが、吸収率に雲泥の差があったりするので、安いからといって飛びつくのは注意した方がよさそうです。

子犬の頃は回数は多いですが、一回でするおしっこの量が少ないので、この時には安いトイレシートを使ってこまにに取替え、大きくなってから吸収がいいタイプに変更するなどの使い分けも便利かもしれません。

↑目次に戻る

フードボール(ゴハン&水の容器)

フードボウルは愛犬の食事中に動いてしまうものは×。
一般的に陶器などでできた重さのあるものが良いとされています。また、ボウルの中の部分があまり縦横に深いものは食べづらいようなので、中が浅いものの方が良いようです。

我が家ではコレを使っていました(豆奴・小梅それぞれのフードボウル)
1つ、1500円ぐらいだったと思います。

フードボール
フードボール

また、フード自体は1ヶ月で食べ終わる程度の量のものを買ってきて、市販のつけものを入れる容器に乾燥剤を入れて、フードストッカー代わりに使ってます。乾燥剤は150円ぐらい、容器は1000円ほど。

フードストッカー
フードストッカー
フードストッカーの中身
フードストッカーの中身

水の容器は通常のボウル型のものと、ペットボトルにつけてケージなどにつけるタイプがあります。衛生面ではペットボトルに付けるタイプがオススメですし、ガッツリ水の飲ませる時などには通常のボウル型が良いかと思います。

我が家では食事のあとにガッツリ水を飲む用にボウル型をキッチンに置き、それぞれの専用ケージにそれぞれ用のペットボトルに付けるタイプを設置(中向き)。

また、リビングにはお手製のミニケージにもペットボトルに付けるタイプを設置しています(外向き)。ペットボトルに付けるタイプは付属品を別に買ってくれば、外向きでも中向きでも使えるようです。

ボウル型水飲み
ボウル型水飲み
ペットボトルに付けるタイプ
ペットボトルに付けるタイプ

簡易お手製ケージにペットボトルに付けるタイプ設置(外側に向けて)
ちなみに、簡易お手製ケージは材料費2000円ほど 

簡易ケージに水飲み設置
簡易ケージに水飲み設置

↑目次に戻る

ブラシ

子犬の頃は毛自体が短いのであまり必要ありませんが、将来ブラッシングを嫌がらない子にする為には小さいうちから慣らしていった方がよさそうです。

我が家では、スリッカーブラシとピンブラシを使っています。
2匹とも小さい頃から毎日ブラッシングしているので、それほど嫌がりません。(たぶん好きでもないと思いますが・・・)

左:スリッカー 右:ピンブラシ それぞれ1500円ぐらいでした。

犬用ブラシ
ブラシ

↑目次に戻る

その他

あれちんあれちん

この他に、首輪やリードも必要になってきますが、首輪は愛犬のサイズに合わせての購入となりますので、まだ子犬の頃や、お家に来てすぐには必要ありません。

散歩ができる時期はまだ先になりますので、その時になってから準備されると良いと思います。(2回目、もしくは3回目のワクチン後にお散歩OK)

ただし、首輪になれさせる為に先に買って、小さいうちから慣れさせるのもアリだと思います。(我が家ではリボンを軽く首につけて慣れさせました。)

この記事をシェアする