パピヨン犬

パピヨン犬のニオイ(体臭)

管理人あれちんの実家では長年、何頭ものシーズーを飼ってきましたが、パピヨンを飼いはじめて一番驚いたのがニオイです。

パピヨンはニオイがほとんどありません!

犬種によってはこまめにシャワーに入れていないとすぐに臭くなってしまう犬もいますが、パピヨンは驚くほどニオイがありません。

我が家では1ヵ月~2ヵ月おきぐらいにトリミング屋さんでシャンプーをしていますが、ちょっとタイミングがずれた時に3ヶ月ほど入れていなくても、ほとんどニオイがありません。

↑目次に戻る

パピヨン犬の外見的特徴(耳・シッポ)

パピヨンが他の犬と異なる大きな特徴の一つが、名前の由来にも関係している大きな耳。

パピヨンの大きな耳
パピヨンの大きな耳

その大きな耳が、蝶が羽を開いた時の形に似ている為、”パピヨン(フランス語で蝶々)”という名前がついたそうです。

また、もうひとつ大きな特徴は、くるりと上を向いたシッポ。

パピヨン犬
パピヨンのしっぽ

リスのようなシッポで、とってもかわいいんですよ♪
(もっと大人になるとフワンフワンの尻尾になります。)

↑目次に戻る

パピヨン犬のサイズ

一般的なパピヨンの体高は20cm~28cm程度といわれていますが、体重は2,3kg~5,6kgまでと様々。

我が家でも豆奴が5キロちょっとですが、小梅は3キロ程度です。
以前、散歩中にあったパピヨンはさらに小さく、それこそ2キロ程度しかなようなサイズで、遠目にはまるでチワワのようでした。

ここまで大きさに差がある犬種も珍しい気がします。

↑目次に戻る

パピヨン犬の被毛&抜け毛

パピヨンの被毛は大人になるととても艶があり、まるでシルクのようなさわり心地になります。(これ、オーバーな言い方ではなく、本当にすばらしいんです!!)

毎日のブラッシングは必要ですが、毛が長い割には絡みにくいので苦にはなりません。我が家では毎朝5分程度ずつブラッシングをしていますが、これで十分なように思います。

耳の飾り毛がたまにからまったりするので(毎日ブラッシングしていても)注意が必要かもしれません。

また、一般的に(本などでは)パピヨンは抜け毛があまり無い犬種だといわれていますが、これは鵜呑みにしない方が良いかもしれません。 

はっきりいって、抜け毛は多いです。

管理人あれちんが子供の頃から実家でずっとシーズーを飼っていたので、それに比べれば確かにパピヨンの方が抜け毛が少なく感じますが、まったく抜けないわけではないので、今までに犬を飼われた事がない方や、抜け毛がものすごく少ない犬を飼われていた方などは驚かれるかもしれませんので、抜けるものだと思っていた方が良いかと思います。

ただ、喚毛期(毛が抜け変わる時期)以外はそれほど気にならないかもしれません。(それでも多少は抜けますが)

↑目次に戻る

パピヨン犬の性格

パピヨンは一般的に好奇心があり、誰とでも(何とでも)仲良くでき、とっても人間が好きなフレンドリーな犬と言われています。

どの犬種でもそうでしょうが、もちろんそれぞれの個体によって変わってきます。

我が家では当時の先住犬の豆奴は少し神経質で、他の犬が大嫌い。
子犬の頃から他の犬と遊ばせていれば社会性が付くとも聞きますが、豆奴は小さい頃からドッグランへ行ったり、他の犬たちと多くふれあってきましたが、いまだに他の犬が苦手です。
先天的なもののようにな気もします。(特にものすごく嫌な目にあったわけでもないですし。)

ただ、人間は大好き!
最近はあまりにも嫌がるので連れていってませんが、以前はドッグランにいくと他の犬ではなく、他の犬の飼い主さんと遊んでました(笑)

また、子供の頃から一緒に毎日遊んでいるフェレットたちとは仲が良いです。(我が家ではフェレットも当時2匹飼ってました)

パピヨンとフェレット


一方、あとからきた小梅は一般的に言われているパピヨンの性格そのもの。
好奇心がものすごくあり、怖いものしらずで、他の犬も猫も他の動物もみんな大好き♪

もちろん人間も大好きです!!

↑目次に戻る

まとめ

あれちんあれちん

パピヨンはとても賢いので、しつけも入れやすいですよ!暑さや寒さにもある程度強いので、はじめてワンコを飼う方にもおすすめの犬種です。

この記事をシェアする